住宅ローンが借りやすい銀行とは?

住宅ローン審査通りやすいところは?【借りやすい銀行】

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住宅ローン審査に通りやすい銀行や基準が甘いところは本当に存在するのでしょうか?

まず第一にどの銀行でも住宅ローン審査基準の大事なポイントとして継続して安定した収入があること、そして一定の連続した就業年数があることを求めます。
この基準を満たしたうえで、それぞれの銀行によって細かな条件をクリアしているかどうかが重要なのです。当サイトでは、審査に通らないとお悩みの方におすすめの住宅ローンが借りやすい銀行をランキングでご紹介します。


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住宅ローン審査通りやすい?【借りやすい銀行とは?】

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ズバリ!住宅ローン審査に通りやすい銀行とは?

住宅ローン審査に通りやすい銀行を具体的に見ていくことでどのような傾向があるのかがはっきりと見えてきます。

ここでは、当サイトのおすすめする銀行の審査基準をチェックしていきましょう。

まずはじぶん銀行住宅ローンから。じぶん銀行はユニークなサービスで人気が高いのですが、審査の面で見てみると。

口座なしで申し込みできる仮審査最短即日回答、最短10日で契約完了というスピード審査と手続きのシンプルさが魅力。

住宅ローンはそれほど急ぎで借りなければいけないというものではありませんが、わずらわしい手続きが少ないのもメリットのひとつ。

また、がん50%保証団信が無料など団信が充実していて、ワイド団信の場合、他の住宅ローンの団信に健康面の問題で加入できなかった人も加入できる可能性があります。

団信に加入できないと住宅ローンは借りられないため、健康面で審査に落ちるという方にもメリットがあるのです。

収入などの基準は「じぶん銀行が定める借入条件に該当するお客さま」ということで明示はされていませんが、借入れ条件の良さとシンプルで使いやすいということで今後さらに人気の住宅ローンになるでしょう。

もはや説明も要らないほど人気のネットバンクである住信SBIネット銀行では「ネット専用住宅ローン」というプランが用意されています。

住信SBIネット銀行は業界最低水準といえるほど金利が低く、さらに全疾病保証が付いた団信保険料を銀行側が負担してくれること。そして審査基準をみてみると「安定かつ継続した収入があること」など意外とざっくりとした利用しやすい基準になっているので借りやすくなっているのが特徴です。

そして、イオン銀行住宅ローン。こちらでは安定かつ継続した収入の見込める方という基準がありますが、6ヶ月以上・年収100万円以上ととても審査のハードルの低い借りやすい審査基準になっています。

自営業や会社経営者の方でも、事業を立ち上げてから3年以上・前年度の収入が100万円以上とこちらも非常に借りやすい基準になっているのでオススメです。審査基準が甘い住宅ローンであることは間違いありません。

次に、新生銀行。こちらの基準を見てみると2年以上の連続した就業・かつ前年度の収入が300万円以上の正社員か契約社員であること、というふうに明確な基準が設けられています。

他の銀行が年収350万円や400万円を最低限の収入基準に設定しているのと比較すれば審査基準が甘い、借りやすいといえます。

また、自営業の方でも2年平均で300万円以上の所得があることというふうに、こちらもきっちりとした基準があるので比較的審査に通りやすくなっているのです。ただ年収に関しても決められた条件を満たさない場合には問答無用で落とされることにも注意が必要です。

こうやって一つ一つの住宅ローンを詳しく見ていくと、金利が安い、団信保険料無料など条件の良い住宅ローンなのに審査基準も通りやすくなっていることがわかります。銀行間の競争が激しい現在、より条件の良い商品を出して多くの人に利用してもらうためにそれぞれの銀行も努力していることがわかっていただけると思います。

住宅ローン審査通りやすい銀行ランキング!2017年11月

じぶん銀行住宅ローン
  • 申し込みから契約までネット完結
  • 来店不要で時間の成約無し
  • 一般団信&がん保障特約(50%)無料
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1
  • 三菱東京UFJ銀行銀行繰上返済手数料無料
  • じぶん銀行口座がなくても申込み可能
  • 業界最安水準の金利
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楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用の安さで総返済額を圧縮
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円〜
  • 団信生命保険料は本人負担
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住信SBIネット銀行
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度指数1位
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱手数料は借入金額の2%+税
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au住宅ローン
  • セット割でau通信サービスがおトクに
  • 三菱東京UFJ銀行出資だから安心
  • 業界最安水準の金利!
  • 最短10日で契約完了
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
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イオン銀行住宅ローン
  • 年収100万円以上・安定収入あること
  • 就業連続6ヶ月・事業開始3年以上
  • 変動金利は0.57%その後1.8%引き
  • 保証料・繰上げ返済手数料無料
  • イオンでの買い物が毎日5%オフ
  • 繰り上げ返済は50万円から
  • 団信生命保険料・全疾病保険料は本人負担
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住宅ローン審査に通らない理由は何?【借金が問題?】

理由
住宅ローン審査基準は借入先によってまちまち…

住宅ローンを借りるためには必ず「審査に通ること」が必要となります。また年収や総返済比率などがぎりぎりの状況で審査に通って融資を受けられてもその後は長年にわたって返済していくことになります。

そのときに無理な借入れで苦しくなってしまってすぐ返済できなくなってしまった…ということがないように、安心して返済していけるかどうかをチェックしてもらう必要があるのです。

審査基準には銀行によっていろいろな条件があります。この条件をきちんと満たしていないと融資を受けられません。

特に今人気が高い条件のいい住宅ローンの場合にはどうしても基準が厳しくなる傾向があるようです。

なかなか住宅ローン審査に通らない…という方は、この条件をチェックしてみてくださいね。

 

住宅ローンの審査項目って!?
では、実際にどういった項目が条件になるのかを見ていきましょう。

まずは年齢です。借入時の年齢・完済時の年齢が何歳になるのか、どちらも重要なポイント。

次に、収入です。やはり安定した収入があるかどうかは返済ができるかどうかを左右する最も重要なポイントになりますよね。

多くは借入前の3年で安定した収入があるかどうか、最低でも300〜400万円の収入があるかというふうに基準が設けられています。

また、これらの条件を満たしているのに住宅ローン審査になかなか通らない…という場合には、所有しているクレジットカードや過去のローン滞納歴などのあなた自身の信用情報チェックしてみましょう。

いわゆるブラックリストに載っているかどうかというだけが問題ではありません。過去にカードローンの返済が遅れがちだったとか今はクレジットカードでキャッシングローンを利用していなくても、所有しているということは借り入れができるというふうに見なされてしまうこともあるのです。

長期間継続して安定していることが求められるのが住宅ローン審査ですからなかなか甘いものではありませんよね。

見落としがちなところですが、住宅ローン審査を受ける前には使っていないクレジットカードを整理しておくと良いでしょう。

収入の基準を見る場合、フラット35の場合には住宅ローン返済額だけではなく、年収に対する借金の総返済額の割合がどれくらいなのかということが重視されます。そのためフラット35は比較的借りやすい住宅ローンだということもできます。

消費者金融からの借入れやカードローンは当然として、教育ローンや、車のローンなどもすべて含めた返済額が年収の何パーセントになるのか、この返済負担比率を低くおさえる事が審査に通るためには重要になってきます。

仮にこの基準が甘い、緩かったりする銀行があったとしてもその場合には当然毎月の返済が苦しくなるということを意味していますからその点にはしっかりと注意しておいてください。

 

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フラット35審査通りやすいって本当?【基準ゆるい?】

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フラット35は審査基準が違う?

フラット35は審査に通りやすいとか、甘いという話を耳にしたことは無いでしょうか?

実際に数年前には会計検査院が住宅金融支援機構のフラット35について、提携している民間金融機関の一部が甘い審査を行っているということで指導をしたことがニュースになりました。

これは住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して提供し金融機関が信用リスクを負わないというフラット35の特性から起こったことで機構が求めている基準をすべて満たしていないのに貸し出しを行うという一部の甘い事例が問題になったのです。

もちろん指導が入りチェックが厳しくなった現在ではこういった甘い審査は行われていません。

しかし、それでもフラット35は一般の住宅ローンとは違う審査基準を採用しているため人によってはやはり審査に通りやすい、すなわち借りやすいというのは間違いではないというのがポイントです。

フラット35公式サイトで利用条件のページをチェックすると、お申し込みいただける方が明記されています。

  • お申込時の年齢が満70歳未満の方(親子リレー返済を利用される場合は、満70歳以上の方もお申込みいただけます。)
  • 日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
  • 年収に占めるすべてのお借入れ(【フラット35】を含みます。)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が、次の基準を満たしている方(収入を合算できる場合もあります。)

大事なのはやはり年収に関することが書かれた3つ目項目。年収に対するすべての借入れの年間合計返済額の割合が決まっているのです。

この場合のすべての借入れとは、フラット35に加えてマイカーローンやカードローン、キャッシング、教育ローンなどあなたのすべての借金の返済額をあわせたものなので注意してください。

この返済額が年収の何パーセントかということが重視されるのです。もちろん割合も書かれていて、年収400万円以上の場合は35%以下、年収400万円未満の場合には30%以下となっています。

つまり年収300万円の人ならその30%ですから、合計返済額が年間90万円以下であれば審査に通る可能性があるということです。

ちなみに住宅ローン以外の返済が無いとして、90万円を12で割った月7.5万円返済するとして簡単なシミュレーションをしてみると現在の金利水準であれば35年で返済する場合借入れ可能な金額は概算で2656万円となります。

これだけギリギリの借入れになると実際問題としては返済できなくなる可能性が高いため現実的ではありませんが、それでも年収300万円でも限度額の上限としては視野に入れられるということになります。

民間の銀行の住宅ローン審査の場合、年収だけではなく物件の価値や担保価値が重視されます。そのため土地の値段が安い地域や中古住宅の場合には審査に通らないということがあります。

また、年収の下限が決められていることがほとんどのため、いくら条件がいい銀行でもその基準を満たさなければ借りることはできません。

一方でフラット35の場合にはあくまでも年収に対する返済額の比率が重視されるので年収が基準に足りないということは起こらないため住宅ローン審査に通りやすい、借りやすいということができるのです。

 

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住宅ローンランキング上位の銀行がおすすめな理由は?

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現金一括なんてムリ!そこで住宅ローン

そもそも住宅ローンを利用する理由というのは、何なんでしょうか?前述にもあったように、マイホームを手に入れるために利用する融資のことを言います。

土地や建物を含むマイホームでは、一般的な年収の何倍もの高額な費用がかかってしまいますよね。

もちろん、現金一括でそれを支払うことができれば住宅ローンはまったく必要ありませんが、ほとんどの方はそういうわけにもいきません。

住宅ローンはほとんどが35年までの期間を設けて返済できるという特徴がありますから、たとえば一般的なサラリーマン家庭でも数千万円のマンションや戸建て住宅を購入することができるのですね。

マイホームはやっぱりどんな方でも隅々までこだわって建てたいものですから、住宅ローンをうまく利用して返済プランを立て、無理なく満足できるマイホームを手に入れるために利用しましょう。

住宅ローンを借りるのにチェックしたいこと!その1・金利
住宅ローンを借りる上で重要なポイントが、金利です。金利と言うのは簡単に言えば利子のこと。

何千万円という大金を融資してもらうのですから当然利子も必要となるわけですね。

さて、住宅ローンを借り入れできる銀行というのはたくさんありますが、どうやって選んだら良いの?という声がよく聞かれます。

この場合はいろいろなポイントがありますが、やはり返済に大きく関わる金利が低いかどうかを基準にしたら良いと思われます。

たとえば、新生銀行ならば安心できる20年固定金利型ですと2.1%、みずほ銀行の2.8%や三菱東京UFJ銀行の3.7%に比べるとかなり低い金利となっているのがわかります。

このように、金利をひとつのチェックポイントにして借入先の銀行を選ぶのも良いでしょう。

 

住宅ローンを借りるのにチェックしたいこと!その2・手数料
住宅ローンを借りるということは、ただ単にマイホーム資金数千万円をポンと貸して!はいどうぞ!というわけにはいきませんよね。

ここで必要となるのが、各種手数料です。

借りる際に契約書をもって借入先と契約をしますが、そのときに印紙税が必要となります。

借り入れるときだけでなく、建物を建てる際に工務店と契約するときなどにも必要です。

これはどんな借入先での契約でも決まっているのですが、借入先に支払う事務手数料はとても大きく変動します。

借入先によってはこの事務手数料が不要というところもありますが、平均的な金額を見てみると3万円や5万円程度となっているようです。

そのほかにも保証料や保険料など、たくさんの手数料がかかってきます。

これは物件価格の約1割ほどとも言われているので、決して少なくはありませんよね。

 

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