住宅ローン金利

住宅ローンの金利とは?

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そもそも利息(金利)ってなんなの?

住宅ローンのみならず、どんなローンにも必ず「利子(利息)」がつきものですよね。

住宅ローンなどの場合はこの利子を「金利」と言いますが、金利はどれくらいが基準になるのでしょうか?

銀行によってこの金利は変わりますが、もちろん低ければ低いほど返す額も低くなります。が、返済年数が長いとそのぶん返す額も増えていくので注意が必要になります。

さて、金利についてみていくのですが、たとえば住信SBIネット銀行の「Mr.住宅ローン」の場合、2017年5月1日時点での金利は以下のようになっています。

変動金利・年0.670%

固定金利10年・年1.28%

固定金利20年・年2.22% というふうになっています。

変動金利が最も低い金利になっているのは、その名の通り金利が変動することがあるからです。

つまり、簡単に言えば月々の返済がギャンブル状態となっていて、低金利のときには返済額も少なく済みますが、金利が大幅にアップしてしまった場合にはそのぶん返済額も大幅にアップしてしまうということなのです。

それに比べて固定金利の金利が高いのは、安定した返済額を維持し続けることができるため、変動金利よりも高い金利に設定されているのですね。

預金残高=ローン残高なら無利息の住宅ローンも!
さて、そんな住宅ローンの金利(利息)ですが、正直なところ「無利息」で借りられるというところはあるのでしょうか?

ひとつ、東京スター銀行の住宅ローンであるスターワンというプランでは、預金残高とローン残高の同額部分については無利息になっているということです。

つまりローン残高1500万円、預金残高が300万円あるという方の場合なら、ローン残高の1500万円のうち300万円は無利息になるということですね。

こういったプランもありますが、その他の銀行では無利息ということはまずありません。

大きな額のお金を借りるわけですから、やはり利子(利息)は必要になってくるということは納得できますよね。もちろん金利の低い銀行を選びたいというのが正直なところではありますが。

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