外国人住宅ローン審査

外国人住宅ローン審査に通るには?【年収・頭金・永住権】

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外国人が住宅ローンを借りるなら「永住権」を!

住宅ローンを借りたいと思っているのは日本人だけではありません。

日本に住む外国人の方でも、ここ日本に住居を構えたいと思っている人はとても多いものです。

そんな外国人の方でも、果たして住宅ローン審査に通り希望金額を借りることはできるのでしょうか?

基本的に住宅ローンというのは、どの銀行を見ても「日本国籍の方・永住許可を受けている方や特別永住者の方」が借りられると審査基準が決められています。

つまり、4〜5年の滞在ビザや永住権無しという条件ではやはりその後の返済について不安が大きいですから、住宅ローン審査に通らず借りられないということになります。

逆を言えば、日本の永住権を獲得している外国人の方であれば、年収や頭金などを含め日本人と何も変わらない条件で住宅ローンを借りることができるということになりますね。

住宅ローン返済中に帰国するということがあれば支払いが滞ってしまいますから「永住権」という保証が必要になるわけです。

 

配偶者が日本人なら住宅ローン借入もカンタン!
さて、そんな外国人向け住宅ローンを借りるには永住権を獲得しておくことが最も近道なのですが、他にも方法があります。

日本人の配偶者がいる場合には、配偶者を申込み本人にしたり連帯保証人にすることで住宅ローンを組みやすくなるというのです。この場合には永住権無しという条件でも審査に申し込みができる場合もあります。

この配偶者の基準ですが、日本人、もしくは日本での在留期間が7年以上経過している外国人というのが審査基準になっていることが多いようです。

また、配偶者が日本人であるという場合には、通常よりも永住権をかなり獲得しやすくなっているので、永住権を先に取ってから住宅ローンの借入申請をすることをオススメします。

永住権や審査申し込みについての問題が気になりますが、実際に住宅ローンを借りるとなると、頭金の準備や年収、これまでのクレジット情報、現在のローンの借り入れ、返済状況などももちろん審査されるので、そういった面もきちんと解決してから申し込みを検討してください。

外国人だから、年収の基準が厳しくなる、もしくは反対に審査基準が甘くなるといったことはありませんので、基本的な条件についてしっかり調べておくことが外国人向け住宅ローン審査に通るためのポイントになります。

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