住宅ローン借り換え審査

住宅ローンって借り換えできるの?

借り換え
住宅ローン借り換えは新規借り入れよりもカンタン

住宅ローンのことについて少し調べると、住宅ローンを借りるということ以外にもあるワードがよく登場します。

それが「借り換え」です。融資先の銀行ホームページなどでも「新規借り入れ」か「借り換え」という項目に分かれていることがよく見られますよね。

では、そもそも借り換えというのはいったい何なのでしょうか?

「借り換え」とはその名の通り、別にローンを借り入れることで、元々借り入れていた住宅ローンを返済するということです。

この借り換え手続きにはもちろん手数料や手間もかかりますから、借り換えることでよっぽどメリットがなければ行いません。ではどういった場合に借り換えを行うと良いのでしょうか?

  • 他行の方が金利が低く、月々の返済額が少なくなるから
  • 繰り上げ返済の手数料がかからないところにしたい、簡単に手続ができるところにしたい

こういったことが挙げられますね。

 

返済金額はもちろん、他にもオトクなメリットがあるかチェック!
ちなみに、借り換えの際にかかる手数料などといった諸費用についてですが、契約時に必要となる印紙代や新しく借り換える先の保証料(無料のところもあります)、また元のローンの抵当権の抹消費用などがあります。

もちろん元の住宅ローンや借り換える住宅ローンによってもこの諸費用は大きく変わりますから、一概にいくらとは言えません。

借り換えは一から住宅ローンを借りるときのように複雑なことではありませんし、インターネット上で借り換えのシミュレーションを行うこともできます。

このとき、借り換え時には元の住宅ローン残高だけで考えるよりも、借り換える先の手数料や保証料などを組み込んで計算してみることをオススメします。

たとえば、新生銀行では保証料が無料になっているので、実質支払うのは登記手数料や契約時の印紙代、司法書士の方に支払う費用などになります。

また、三井住友銀行では保証料が25年返済で100万円あたり1万3千円ほどになりますから、もし2000万円残高がある場合には26万円の保証料が必要という計算になります。

この保証料がかからないというのは大きな魅力ですし、借り換え時の大きなメリットにもなりますね。

このように、単純に返済金額が少なくなるということだけでなく、その他どんなところでメリットがあるかというところにも注目しましょう。

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