住宅ローン審査フリーター

フリーター・アルバイトでも住宅ローンを組める?

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フリーターでも住宅ローンOK!?基準の甘い銀行って?

住宅ローンに限らず、多くのローンはやはり「正社員」や「契約社員」などといった方でないと審査に落ちて借りられないという場合が多いようです。

ローンは借りたら返さなければなりませんから、やはり30年以上もの長期間返済していくだけの安定した収入があるかどうか、ということは審査のとても重要なポイントになってきますよね。

継続して安定した収入ということが審査基準のポイントとは言いましたが、何年も安定した収入を得ているならばフリーターの方でも住宅ローンを借りることができるのでしょうか?

結論から言いますと、借りるには借りられます。

たとえばフラット35の場合、正社員、派遣、契約社員、アルバイトといった職業の基準よりも、直近3年間の収入額を重視するので借りられるパターンも多くなりますし、イオン銀行などでは100万円以上の収入が基準となっているので比較的フリーターの方でも借りやすい条件になっています。

ただ、どの住宅ローンでも直近2年〜3年の収入を証明する書類が必要になるのでフリーターやアルバイト、パートの方の場合でも、しっかりと収入を申告している必要があります。

 

親子で協力!フリーターでも負担小で住宅ローンを借りる

もうひとつ、フリーターの方でもフラット35やイオン銀行以外の銀行で住宅ローンを借りる方法があります!

それは「親子リレー返済」を利用することです。その名の通り、親子で返済をしていくことになるのですが、一般的な住宅ローンでは借入時の年齢は65歳以下というふうに設定されていることが多いのですが、親子リレー返済を利用する場合はそれ以上の年齢でも可能です。

親子で同居する場合によく利用されるプランで、親と子で連帯債務を持って返済していきます。

この親子リレー返済ならば、リレー方式で先に親が返済していくので子どもの負担も少なく済みますし、フリーターの方でも学生の方でもOKというわけなのです。

このように、たとえフリーターの方でも住宅ローンを借りられる可能性や方法というのはいくつかありますから、まずは審査にトライしてみると良いでしょう。

その上で、前述の親子リレー返済を利用したり借入額を減額したり、銀行を変えてみたり…という段階に分けて申請をすることをおすすめします。

現実的に考えると収入に関する審査基準が、すべての借り入れの返済額と年収の割合で決まるフラット35が正社員ではないパート、アルバイト、フリーターの方にとってはおすすめとなります。

フラット35は収入に関する審査が甘いというだけではなく、長期固定金利ですが非常に低い金利を提供していることも大きな魅力です。

住宅ローン審査が通りやすい銀行ランキング!


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